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院長からご挨拶

院長・歯学博士
帆鷲 秀一郎
福岡歯科大学卒業後、九州歯科大学大学院にて歯学博士を取得、福岡歯科大学病院、帆鷲歯科医院にて研鑽を積み開業に至る。
院長紹介
皆様はじめまして。
帆鷲デンタルクリニック、院長の帆鷲秀一郎と申します。

当院ではミッションを掲げています。

そのミッションとは、
”私たちは患者様に、安心・癒し・美しさを提供し、喜びや感動を与えるクリニックを目指します。
歯科医療のイメージを向上させ、患者様の心身の健康・美しさに貢献していきます。”
というものです。
このようなミッションを作成したのには、理由があります。
歯科医院というと、イメージとして「怖い」「痛い」というイメージを思い浮かべる方が大半だと思います。
そのため、ついつい足が遠のいてしまい、「痛くなったときに行けばいいや」と思いがちです。

しかし、それは長い目で見ると大きな間違いで、とてももったいないことなのです。
歯科医療で最も大事なのは、”むし歯や歯周病にならないための予防”と”定期的なメンテナンス”です。
データによると、
定期検診を受診している人は、80歳で平均約25本の歯が残っているのに対し、問題があるときだけ受診している人は、ほとんど歯が残っていない、という結果が出ています。

他の国と比べると…

80歳の残存歯数
・スウェーデン 20本
・アメリカ 17本
・日本 8.8本

定期検診を受けている人の割合
・スウェーデン 90%
・アメリカ 80%
・日本 2%
となっており、海外ではメンテナンスが当たり前で、そのことによって80歳の時点での残存歯数に日本と大きな差が見られます。
このようなデータより、歯を残すためにはメンテナンスがいかに重要か、ということがわかっていただけるのではないでしょうか。
ただ、そうは言っても、やはり歯科医院というのは行くのが億劫な場所であることには変わりありません。

そこで私たちは、「どうすれば患者様が気軽に来院できるか、いかにクリニックでリラックスしていただき、不快な思いを少しでも減らすことができるか」ということにこだわったクリニック作りを目指しています。
歯科医院を「できるだけ行きたくない所」から、「癒され、喜びを感じられる場所」へと変えていきたいと強く思っています。
そのために必要なことは、色々あると感じています。

まず一番に大切なのは、やはり信頼関係です。
私たちは、患者様とのコミュニケーションを第一に考えています。
また、分かりやすい説明を心がけ、信頼関係を築くことをとても大切にしています。
また、スタッフ一同、おもてなしの心を持って患者様と接することを心がけています。

次に、痛みや不快感をなるべく感じさせないこと。
もちろん医療ですので、治療の痛みをまったくゼロにすることは不可能ですが、その中でも様々な工夫・配慮を行い、極力痛みのない治療を心がけています。

そして、”癒し”を感じていただくため、私たちは、”五感でリラックスできる快適なクリニック作り”というテーマを掲げ、日々改善を重ねていきます。
リラックスできる雰囲気作り、におい・香りへの配慮、BGMや音に対する配慮を行ってまいります。

また、”癒しや喜び”とともに私たちがこだわっているのが、”美しさの追求”です。
現代において、白く美しく綺麗で自然な歯や歯並びを保つことは社会的モラルの一つであり、その人のイメージを確立する上でとても大きな要素となっています。
もちろん、歯にとって一番大事なのは機能です。
どんなに見た目が良くても、噛み合わせなどの機能を無視した治療では、何も意味がないばかりではなく、逆に体にとってマイナスな影響を与えかねません。
私たちは、専門医などと連携を取り、審美治療やホワイトニング、矯正治療などを駆使し、患者様との綿密なカウンセリングを重ねた上で、個人個人に合った”機能を伴う美しさ”を実現していきたいと考えています。

まずは、一人でも多くの方に私たちの熱意が伝わり、一度でも来院していただけると幸いです。