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しみる症状の原因は?知覚過敏リスクチェック

2018年11月28日 【ブログ

こんにちは!

福岡市中央区天神・警固の帆鷲デンタルクリニックです。

今日は知覚過敏を治すために、ご自身でもできることをお伝えしたいと思います。

 

★歯ぎしり・食いしばりをしていませんか?

過剰な力は歯のヒビ、欠け、咬耗、詰め物や被せ物の傷みの原因に。

自分では気づかない癖なので、お口にその痕跡がないか歯科医院で診てもらいましょう。

就寝中につけるマウスピースもおすすめです。

 

★ゴシゴシはみがきはやめましょう!

ゴシゴシ強く磨きすぎて、歯を摩耗させたり、歯ぐきを痩せさせていませんか?

”どの程度の力で磨くと良いのかな”と思われる方は歯科医院で歯みがきの指導を受けましょう。

 

★歯みがき不足も大きなリスク

じつは”歯みがき不足”も知覚過敏のリスク。

歯にベッタリつく歯垢のなかにむし歯菌を出した酸が溜まり、スメア層や再石灰化を溶かしてしまうのです。

やさしく丁寧に歯みがきしましょう。

 

★ヤニ取り歯みがき使ってませんか?

ヤニ取り歯みがきは研磨力が強く、ステイン除去機能の高い歯みがき剤も、研摩材がたくさん入っているものがあるので避けた方が無難でしょう。

歯みがき剤に迷ったら、歯科医院で相談しましょう。

 

★すっぱい物の摂り過ぎにご注意を!

健康のために積極的に柑橘類を食べ、お酢や酢の物を摂る方が増えています。

酸味はからだには良くても歯には悪いことも多いので、ご自分に合った食べ方を歯科医院で相談してみましょう。

 

★スポーツやジムではいつもスポーツ飲料?

スポーツ時にはこまめな水分補給を。

しかし、スポーツ飲料やビタミン飲料ばかりチビチビ飲むと歯が溶けやすく、そうした歯を食いしばったりゴシゴシみがきすると歯が擦り減りやすくなってしまうのです。

 

★お口の中、パサついていませんか?

持病の薬を飲んでいる方に多いお口のパサつき。

薬の副作用で唾液の分泌が減ると、歯の再石灰化やスメア層の形成がスムーズに進みません。

また、体調が悪い時も知覚過敏になりやすいです。