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お口のケアについて

2018年9月17日 【ブログ
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こんにちは、福岡市中央区 天神・警固エリアの帆鷲デンタルクリニックです。

今日は、お口のケアについてのお話をさせていただきます(^ ^)

 

普段、お口の中やお口の働きについては、痛む、噛めないほどの症状がないとあまり気にとめません。

「口は命の入り口」と言われるほど重要な役割を担っています。

皆さんのお口の中には、いつも最近が500種類、1億以上もいます。

体が弱ってきたりすると、この中の細菌が身体に悪影響を及ぼします。

これらを防ぎ、身体の健康を保つには、お口の中をキレイにしておくことが大切です。

そのためには、自分自身でキレイにするセルフケア、あなたの「かかりつけ歯科医」に管理してもらうプロフェッショナルケア、歯科医師会や行政が行うパブリックケア、この3つが大切な柱になってきます。

 

 

セルフケア(自分自身でのケア)

◯虫歯を引き起こす甘味食品の量を制限し、栄養バランスのとれた食事をよく噛んで食べる

◯全身のリラクゼーションを心がけ、顔面、口腔をよく動かし、摂食・嚥下のための良好な口腔機能を保つ

◯適切な歯ブラシや歯間ブラシ・デンタルフロスなどで、隅々までキレイに清掃する。

 

– 歯ブラシ –

◯毛先を歯にきちんと当てます。

◯軽い力で磨きます。

◯小刻みに動かして磨きます。

 

– 歯間ブラシ-

◯歯と歯の間で、少し隙間のある所などに通します。

◯歯と歯の間に入れ、2〜3回前後させます。

 

– デンタルフロス –

◯歯ブラシが通らない歯と歯の間につまった歯垢をかき出します。

◯歯と歯の間をゆっくり前後させます。

 

– 電動歯ブラシ –

◯歯の間に隠れている思考や強くへばりついている歯垢を除去するのに効果的です。

 

 

プロフェッショナルケア(専門的口腔ケア)

◯虫歯、歯周病の状況を診て、全身状態、口腔内の状況に合った適切な口腔清掃のアドバイス

◯日常的には清掃できない部位の専門的清掃

◯口腔機能の維持、回復を図る機能的口腔ケア

◯食介護への支援

◯フッ化物洗口など、予防に関係する薬剤の紹介と正しい使い方の指導

 

    – PMTC(歯科医院での専門的清掃) –

専用の機械と薬品を使用して紙面のすみずみまでを磨き上げることで、歯がキレイになります。

歯質を強化して虫歯を予防するとともに、歯周病の予防と改善の効果があります。

 

 – スケーリング(歯石除去) –

歯ブラシで血がにじんでいた歯茎も、プロフェッショナルケアの実施と、セルケアの適切なアドバイスで、歯も歯茎も見違えるほどスッキリします。

 

歯とお口の健康を守るには「かかりつけ歯科医」による定期的な健診を年に1回以上受けることが大切です。